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宿命 シュクミョウ

6件 の用語解説(宿命の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しゅく‐みょう〔‐ミヤウ〕【宿命】

仏語。前世における善悪・苦楽などの状態。
しゅくめい(宿命)

しゅく‐めい【宿命】

生まれる前の世から定まっている人間の運命。宿運。しゅくみょう。「海に生きる宿命にある」「つらい宿命を負う」
[補説]書名別項。→宿命

しゅくめい【宿命】[書名]

《原題、〈イタリアFatalità》イタリアの女流詩人・小説家、ネグリの処女詩集。1892年刊行。

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占い用語集の解説

宿命

仏教用語でいうところの因縁因果であり、生まれながらに定められた変えることのできない資質のこと。出生時間や性別、環境など、個人では選べない種類のものともいえる。様々な解釈、思想があるので一概にはいえない。

出典|占い学校 アカデメイア・カレッジ
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デジタル大辞泉プラスの解説

宿命

東野圭吾の長編推理小説。1990年刊行。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

しゅくめい【宿命】

前世から定まっており、人間の力では避けることも変えることもできない運命。宿運。 「これも-と思ってあきらめよう」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の宿命の言及

【運命】より

…一般に,人間に与えられた逃れることのできないさだめを意味する語。宿命とほぼ同義。ラテン語の運命は〈ファトゥムfatum〉だが,そのもとの意味は〈言われたこと〉であり,運命という考えは予言や言葉の魔力に対する信仰に裏づけられて発生したらしい。…

※「宿命」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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