アナドゥイリ高原(読み)アナドゥイリこうげん(その他表記)Anadyrskoe ploskogor'e

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アナドゥイリ高原」の意味・わかりやすい解説

アナドゥイリ高原
アナドゥイリこうげん
Anadyrskoe ploskogor'e

ロシア北東部,チュクチ自治管区にある高原。同管区中部に北東-南西方向に約 400kmにわたって延び,ほぼ全域がアナドゥイリ川上流域に属する。標高 800~1000mのところが多く,最高点は 1584m。種々の火成岩から成り,地表は山地ツンドラ,灌木ツンドラとなっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む