アノイリナーゼ(その他表記)aneurinase

関連語 ビタミンB1

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アノイリナーゼ」の意味・わかりやすい解説

アノイリナーゼ
aneurinase

チアミナーゼ thiaminaseともいう。淡水魚,貝類,微生物などに存在するビタミン B1 分解酵素。日本人によって発見された。ビタミン B1 分解菌が寄生すると,このアノイリナーゼが働き,腸管内で食物中のビタミン B1 を破壊するため,ビタミン B1 欠乏症原因一つになる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む