アノマロカリス(その他表記)〈ラテン〉Anomalocaris

デジタル大辞泉 「アノマロカリス」の意味・読み・例文・類語

アノマロカリス(〈ラテン〉Anomalocaris)

《奇妙なエビの意》古生代カンブリア紀に登場した海棲の無脊椎動物体節と櫂に似たひれのような構造が見られ、頭部に大きなはさみ状の付属肢をもつ。体長は0.6~1メートル。カンブリア紀最大の捕食動物だったと考えられている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む