アブヤーネ(その他表記)Abyāneh

デジタル大辞泉 「アブヤーネ」の意味・読み・例文・類語

アブヤーネ(Abyāneh)

イラン中部、イスファハーン州の村。カーシャーンの南東約70キロメートル、キャルキャル山の北西麓に位置する。ササン朝ペルシア時代の城跡があり、サファビー朝以前のゾロアスター教時代の文化が残っていることで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む