アホーム朝(読み)アホームちょう(その他表記)Ahom

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アホーム朝」の意味・わかりやすい解説

アホーム朝
アホームちょう
Ahom

インド北東のアッサム地方に 13世紀初頭,アホーム族によって建設された王朝 (1228~1838) 。アッサム地方の諸部族やムガル帝国勢力との抗争を繰返しながらも独立を保ったが,19世紀に入りインドにおけるイギリス植民地政庁の統治下に編入された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む