最新 地学事典 「アポ花崗岩」の解説
アポかこうがん
アポ花崗岩
apogranite
アルバイト化・グライゼン化作用を受けた花崗岩。特に花崗岩体の縁辺部ないし頂部に発達し,Sn・W・Mo・Li・Ta・希土類などを濃集。A.A.Beus et al.(1962)命名。エジプト東砂漠のAbu Dabbab岩体はその例。
執筆者:平野 英雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新