最新 地学事典 「アポ花崗岩」の解説
アポかこうがん
アポ花崗岩
apogranite
アルバイト化・グライゼン化作用を受けた花崗岩。特に花崗岩体の縁辺部ないし頂部に発達し,Sn・W・Mo・Li・Ta・希土類などを濃集。A.A.Beus et al.(1962)命名。エジプト東砂漠のAbu Dabbab岩体はその例。
執筆者:平野 英雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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