最新 地学事典 「アポ花崗岩」の解説
アポかこうがん
アポ花崗岩
apogranite
アルバイト化・グライゼン化作用を受けた花崗岩。特に花崗岩体の縁辺部ないし頂部に発達し,Sn・W・Mo・Li・Ta・希土類などを濃集。A.A.Beus et al.(1962)命名。エジプト東砂漠のAbu Dabbab岩体はその例。
執筆者:平野 英雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...