最新 地学事典 「アラ双晶」の解説
アラそうしょう
アラ双晶
Ala twin ,twin after Ala law
長石にみられる双晶の一種。A式とB式とがある。アラA双晶は双晶軸がa軸で,接合面が(001)の平行双晶であり,アラB双晶は双晶軸がa軸で,接合面が(010)の平行双晶である。出現頻度は高くない。
執筆者:諏訪 兼位
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...