アラ双晶(読み)アラそうしょう

最新 地学事典 「アラ双晶」の解説

アラそうしょう
アラ双晶

Ala twin ,twin after Ala law

長石にみられる双晶の一種。A式とB式とがある。アラA双晶は双晶軸がa軸で,接合面が(001)の平行双晶であり,アラB双晶は双晶軸がa軸で,接合面が(010)の平行双晶である。出現頻度は高くない。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 諏訪

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む