アラ双晶(読み)アラそうしょう

最新 地学事典 「アラ双晶」の解説

アラそうしょう
アラ双晶

Ala twin ,twin after Ala law

長石にみられる双晶一種。A式とB式とがある。アラA双晶は双晶軸がa軸で,接合面が(001)の平行双晶であり,アラB双晶は双晶軸がa軸で,接合面が(010)の平行双晶である。出現頻度は高くない。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 諏訪

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む