コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

諏訪 スワ

大辞林 第三版の解説

すわ【諏訪】

長野県中部の市。近世、諏訪氏の城下町、甲州街道の宿場町。ハイテク・精密工業が盛ん。また、諏訪湖畔に上諏訪温泉や諏訪大社がある。

すわ【諏訪】

姓氏の一。古代から信濃国一の宮諏訪神社の大祝家。鎌倉期は御家人・得宗被官として権勢をふるった。戦国時代は小笠原氏・武田氏と争い、一時武田信玄に滅ぼされるが、武田氏滅亡後復活。江戸期に諏訪郡高島に封ぜられた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

日本の地名がわかる事典の解説

出典 講談社日本の地名がわかる事典について 情報 | 凡例

今日のキーワード

ユニコーン企業

企業としての評価額が10億ドル(約1250億円)以上で、非上場のベンチャー企業を指す。ベンチャー企業への投資を専門的に行う投資会社を「ベンチャーキャピタル(venture capital)」と呼ぶが、...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

諏訪の関連情報