アリアラテス8世(読み)アリアラテスはっせい(その他表記)Ariarathēs VIII

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アリアラテス8世」の意味・わかりやすい解説

アリアラテス8世
アリアラテスはっせい
Ariarathēs VIII

小アジア東部,カッパドキアの王。アリアラテス6世エピファネス・フィロパトルの次男。アリアラテス9世エウセベス・フィロパトルに対抗したが,ミトラダテス6世によって王位を奪われて死んだ。カッパドキア王朝の血をひく最後人物

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む