次男(読み)ジナン

精選版 日本国語大辞典 「次男」の意味・読み・例文・類語

じ‐なん【次男・二男】

  1. 〘 名詞 〙 むすこのうち、二番目に生まれた子。次子。次郎
    1. [初出の実例]「是重頼於秩父家雖為次男流、相継家督」(出典吾妻鏡‐治承四年(1180)八月二六日)
    2. 「菊池入道は二男(ジナン)肥後三郎と相共に」(出典:太平記(14C後)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む