アルザマス16(読み)アルザマスじゅうろく

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アルザマス16」の意味・わかりやすい解説

アルザマス16
アルザマスじゅうろく

旧ソ連の秘密核開発都市地図には記載されず,存在しない場所であったのが,一連の軍民主化政策によりその所在が明らかとなった。モスクワの東 400km,ウラル地方の人口約8万の都市。ロシアの核開発の秘密都市は十数ヵ所とも 30ヵ所ともいわれ,チェリャビンスク 70やクラスノヤルスク 26も同様の秘密都市である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む