アルタクセルクセス二世王墓(読み)アルタクセルクセスニセイオウボ

デジタル大辞泉 の解説

アルタクセルクセスにせい‐おうぼ〔‐ワウボ〕【アルタクセルクセス二世王墓】

Tomb of Artaxerxes Ⅱアケメネス朝ペルシアの都市遺跡ペルセポリスにある王墓。ペルセポリスの建物群の東側に位置する。紀元前5世紀初頭から前4世紀半ばにかけて王位に就いたアルタクセルクセス2世が眠る。ラフマト山の斜面を十字型に彫り込み、ゾロアスター教に関わりのあるさまざまな浮き彫りが施されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む