アルデンヌ時相(読み)アルデンヌじそう

最新 地学事典 「アルデンヌ時相」の解説

アルデンヌじそう
アルデンヌ時相

独◆Ardennische Phase

H.Stille(1924)の晩期カレドニア褶曲二つの時相のうちDowntonianの前のもの。アルデンヌやトロニエム,スピッツベルゲンなどにおいては,Downto-nianの下に不整合があって,それ以前のいろいろな岩層を覆っている事実に基づく。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 山下

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む