アルデンヌ時相(読み)アルデンヌじそう

最新 地学事典 「アルデンヌ時相」の解説

アルデンヌじそう
アルデンヌ時相

独◆Ardennische Phase

H.Stille(1924)の晩期カレドニア褶曲二つの時相のうちDowntonianの前のもの。アルデンヌやトロニエム,スピッツベルゲンなどにおいては,Downto-nianの下に不整合があって,それ以前のいろいろな岩層を覆っている事実に基づく。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 山下

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む