…オオヨロイトカゲC.giganteus(イラスト)は全長30~40cm,卵胎生で,ネズミ類が掘った穴を巣穴とし2頭ほどの大きな子を生む。アルマジロトカゲC.cataphractusは全長約25cm,追い詰められると尾の先をくわえ,輪のようにまるくなって腹部を守る。プレートトカゲ属Gerrhosaurusは,いわゆるトカゲ形で胴はやや扁平,最大種は全長70cmに達する。…
※「アルマジロトカゲ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...