…オオヨロイトカゲC.giganteus(イラスト)は全長30~40cm,卵胎生で,ネズミ類が掘った穴を巣穴とし2頭ほどの大きな子を生む。アルマジロトカゲC.cataphractusは全長約25cm,追い詰められると尾の先をくわえ,輪のようにまるくなって腹部を守る。プレートトカゲ属Gerrhosaurusは,いわゆるトカゲ形で胴はやや扁平,最大種は全長70cmに達する。…
※「アルマジロトカゲ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...