アンギオテンシノーゲン

栄養・生化学辞典 「アンギオテンシノーゲン」の解説

アンギオテンシノーゲン

 アンジオテンシノーゲン,レニン基質ともいう.タンパク質で,腎臓の分泌するプロテアーゼ,レニンによって分解されて,アンギオテンシンIを生成する.これはさらにアンギオテンシン変換酵素によって,血圧上昇効果のあるアンギオテンシンIIを生成する.アンギオテンシンIIは,アミノペプチダーゼ作用によって,アンギオテンシンIIIを生成する.アンギオテンシンIIIはバソプレッシン分泌促進作用をもち,血圧上昇作用がある.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む