デジタル大辞泉 の解説
アンギオテンシン‐へんかんこうそ〔‐ヘンクワンカウソ〕【アンギオテンシン変換酵素】
[補説]アンギオテンシンは血液中に存在するペプチドの一つで、Ⅰ~Ⅳの4種類がある。このうちアンギオテンシンⅡ~Ⅳには細動脈の平滑筋を収縮させ血圧を上昇させる作用や、副腎皮質でアルドステロンの分泌を促進する作用などがある。アンギオテンシンⅡは特に強い血圧上昇作用をもつ。アンギオテンシンⅠにはそうした生理活性はない。
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...