旺文社世界史事典 三訂版 「アンジュー伯」の解説
アンジュー伯
アンジューはく
Anjou
1154年ノルマン朝の断絶により,その系をひくアンジュー伯アンリが渡英してヘンリ2世として王位につき,プランタジネット朝を開いた。ジョン王のときこの地を失い,1480年フランス王領に編入され,家系が絶えた。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...