アントラ-造山運動(読み)アントラーぞうざんうんどう

最新 地学事典 「アントラ-造山運動」の解説

アントラーぞうざんうんどう
アントラ-造山運動

Antler orogeny

北米大陸コルディレラ地向斜の中で,デボン~石炭紀に米国ネバダ州の中央部からカナダブリティッシュコロンビア州東部まで続く細長い造山帯を生じさせたとされる造山運動。いくつかの局地的な不整合や地層欠如で示される。中央部では,カンブリア系またはオルドビス系をペンシルバニア系中部層が不整合に覆うが,周辺部では整合的になる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 清水

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む