アンドラーデの粘度式(その他表記)Andrade's viscosity formula

法則の辞典 「アンドラーデの粘度式」の解説

アンドラーデの粘度式【Andrade's viscosity formula】

液体粘度(η)と絶対温度 T との関係を表す理論式.気体定数を R としたとき,

となる.ここで A は定数,E は見かけの活性化エネルギーである.これは,1934年にアンドラーデ(E. N. da Costa Andrade)が理論的に導いたもので,それまでの実験的なデータを巧みに説明でき,今日でも広く用いられている.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む