アンペールの積分法則(その他表記)Ampere's integration law

法則の辞典 「アンペールの積分法則」の解説

アンペールの積分法則【Ampere's integration law】

磁界源泉は起磁力であって,場の中での関係は次の積分で与えられる.

ここで S は考察点を囲む小さい面で,C はその周辺曲線である.dl は周辺の素片,dS面上の要素,ndS の法線ベクトルである.

上の式を微分形に書き換えたものが,アンペール‐マクスウェルの法則*と呼ばれる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 法則

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む