コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

源泉/原泉 ゲンセン

2件 の用語解説(源泉/原泉の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

げん‐せん【源泉/原泉】

水がわき出るもと。みなもと。
物事が発生してくるもと。「活力の―」「知識の―」
[用法]書名別項。→原泉

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

源泉 げんせん

977-1055 平安時代中期の僧。
貞元(じょうげん)2年生まれ。天台宗。近江(おうみ)(滋賀県)園城(おんじょう)寺の余慶にまなぶ。長久4年宮中の最勝会(さいしょうえ)の講師をつとめ,法眼,のち権僧正(ごんのそうじょう)となる。天喜(てんぎ)元年天台座主(ざす)となったが,延暦(えんりゃく)・園城両寺の争いから3日で辞任した。天喜3年3月18日死去。79歳。播磨(はりま)(兵庫県)出身。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone