翻訳|ermine
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→オコジョ
…雌は春に4~7子を生む。白色の冬毛の毛皮はアーミンと呼ばれ価値が高い。【今泉 吉晴】。…
…一方,地中海世界のローマ人は,はじめは毛皮を女性的な奢侈(しやし)品と考えていたらしいが,帝政時代からビザンティン時代を通じて,装飾的な衣服として,毛皮を着る風習が上層社会に広まった。封建時代の西ヨーロッパでも,貴婦人や領主階級のあいだでは見た目に美しいリスの毛皮や,クロテン,シロテン(アーミン)の毛皮が喜ばれた。中世末期には毛皮のファッション化も進み,貴族や市民上層では絹やビロードの布地に,毛皮の飾りを襟,裾,袖口などにつけることが流行した。…
※「アーミン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...