アールベルク

百科事典マイペディア 「アールベルク」の意味・わかりやすい解説

アールベルク[峠]【アールベルク】

オーストリア西部,フォアアールベルク,チロル両州境の峠。ライン川ドナウ川の分水界上にあり,標高1802m。1884年開通の鉄道は最高点1310m,長さ1万240mのトンネルを通る。付近はザンクト・アントンレッヒチュルスなどスキーの国際的中心地。H.シュナイダーが考案したアールベルク・スキー術の名前の由来ともなっている。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む