アーレニアン

最新 地学事典 「アーレニアン」の解説

アーレニアン

Aalenian(Stage)

ヨーロッパのジュラ系中部統の最下部の階で,国際対比の基準。アーレン階とも。Toarcianの上位,Bajocianの下位地質年代は178~173.5Ma。模式地はドイツのビュルテンベルク地方アーレン(Aalen)で,黒色泥灰岩層とその上位の魚卵状石灰岩層で代表。研究者によっては,AalenianはBajocian下部に含められることがある。K.Mayer-Eymar(1869)提唱。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 八尾 田中

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む