イシイムシ

百科事典マイペディア 「イシイムシ」の意味・わかりやすい解説

イシイムシ

ガロアムシ目の1種で日本固有種。長崎県西彼杵(にしそのぎ)郡の一地域から採集された幼虫1個体しか知られていない。1920年代の発見当時の環境が現在ではほとんど残っておらず,今日にいたるまで再発見はされていない。成虫形態は不明。絶滅危惧IB類(環境省第4次レッドリスト)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む