いしきかいいじょうれい

精選版 日本国語大辞典 「いしきかいいじょうれい」の意味・読み・例文・類語

いしきかいい‐じょうれいヰシキクヮイヰデウレイ【違式違条例】

  1. 〘 名詞 〙 明治五、六年(一八七二‐七三)各府県に公布された、日常生活に関係の深い軽犯罪の取締規定。違式は故意犯違は過失犯を表わす。明治一五年(一八八二)の刑法制定とともに、違警罪規定に移された。違式律。違式例。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む