ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イストロス」の意味・わかりやすい解説
イストロス
Istros; Ister
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…【平川 一臣】
[利用の歴史]
ドナウ川は,歴史上たえず軍事的国境線と平和的,経済的交易の二つの役割を果たしてきており,同時に東方と西方の文化を結びつける役割をも担ってきた。すでに紀元前7世紀にギリシア人がドナウ河口付近まで開拓し,黒海沿岸の植民市イストロスIstrosにちなんで,この川をイストロスと名づけた。 紀元前10~前6世紀にドナウ上流域に,ヨーロッパ初期鉄器時代を代表するハルシュタット文化が栄えるが,その後期を担ったケルト人は,ドナウを東漸し,下流域のトラキア人の居住地を席巻した。…
※「イストロス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...