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中流 チュウリュウ

デジタル大辞泉の解説

ちゅう‐りゅう〔‐リウ〕【中流】

川の上流と下流の間の部分。
両岸から見て、川の中ほどの流れ。
生活程度や社会的地位が中程度であること。また、その階層。中流階級。「中流の家庭」「中流意識」

ちゅう‐る【中流】

三流(さんる)の一。流罪の中程度のもの。信濃伊予などに流した。→遠流(おんる)近流(こんる)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちゅうりゅう【中流】

上流と下流との中間。
中位の程度。よくも悪くもない程度。
特に豊かでも貧しくもない生活程度の社会層。 「 -意識」 「 -家庭」 「 -の人が住んで恥づかしくない様に出来てゐる/三四郎 漱石

ちゅうる【中流】

律令制の三流さんるの一。中程度の重さの流罪。延喜式では、信濃や伊予などへの配流。 → 遠流おんる近流こんる

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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