コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中流 チュウリュウ

4件 の用語解説(中流の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ちゅう‐りゅう〔‐リウ〕【中流】

川の上流と下流の間の部分。
両岸から見て、川の中ほどの流れ。
生活程度や社会的地位が中程度であること。また、その階層。中流階級。「中流の家庭」「中流意識」

ちゅう‐る【中流】

三流(さんる)の一。流罪の中程度のもの。信濃伊予などに流した。→遠流(おんる)近流(こんる)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ちゅうりゅう【中流】

上流と下流との中間。
中位の程度。よくも悪くもない程度。
特に豊かでも貧しくもない生活程度の社会層。 「 -意識」 「 -家庭」 「 -の人が住んで恥づかしくない様に出来てゐる/三四郎 漱石

ちゅうる【中流】

律令制の三流さんるの一。中程度の重さの流罪。延喜式では、信濃や伊予などへの配流。 → 遠流おんる近流こんる

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

中流の関連キーワード大杉谷瀞峡右岸河床果肉上流中果皮六腑間の間川幅

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

中流の関連情報