いっち(読み)イッチ

デジタル大辞泉 「いっち」の意味・読み・例文・類語

いっ‐ち

[副]《「いち(一)」を促音化して意味を強めた語》いちばん。最も。
「何所どこのより―好ええ出来でしょう」〈風葉・五反歩〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む