デジタル大辞泉
「いち」の意味・読み・例文・類語
いち
[接頭]《副詞「いた(甚)」「いと」と同語源》形容詞や名詞などに付いて、勢いのはげしい意、また、すぐれた、すばらしいという意を表す。「いちじるしい」「いちはやし」
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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いち
- 〘 接頭語 〙 主として形容詞、時に名詞や動詞の上について、勢いのはなはだしい意味、すぐれている意味をつけ加える。「いちさかき」「いちしろし」「いちはやぶ」「いちはやし」「いちもち」「いちあし」など。
いちの補助注記
「いたく(痛・甚)」の「いた」、「いつかし(厳)」の「いつ」、副詞の「いと(最・甚)」と同語源か。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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世界大百科事典(旧版)内のいちの言及
【メイチダイ(目一鯛)】より
…体型はタイ類に似た〈タイ型魚類〉の1種であり,眼を背側から腹側に横切る1本の黒褐色帯が大きな特徴で,これが名の由来となっている。別名はメイチまたはギンダイ。地方名も多く,三重県尾鷲でメイチャ,名古屋でイチミダイ,鳥羽でイチ,熊本でタルメなどがある。…
※「いち」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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