イトウハバチ

百科事典マイペディア 「イトウハバチ」の意味・わかりやすい解説

イトウハバチ

膜翅(まくし)目ハバチ科の1種で日本固有種。体長13〜15mm。食草となるサルナシ分布の広さに比し,生息地が非常に限られる点で特異である。準絶滅危惧(環境省第4次レッドリスト)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む