イトウハバチ

百科事典マイペディア 「イトウハバチ」の意味・わかりやすい解説

イトウハバチ

膜翅(まくし)目ハバチ科の1種で日本固有種。体長13〜15mm。食草となるサルナシ分布の広さに比し,生息地が非常に限られる点で特異である。準絶滅危惧(環境省第4次レッドリスト)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む