準絶滅危惧(読み)ジュンゼツメツキグ

デジタル大辞泉 「準絶滅危惧」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐ぜつめつきぐ【準絶滅危惧】

レッドリストで、生物の種を絶滅危険性の高さによって分類したカテゴリー項目の一。現時点での絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては、より危険度の高い絶滅危惧に移行する可能性のある種。NT(near threatened)。
[補説]環境省レッドリストではトドヨタカドジョウなどが指定されている。以前は「希少種」として分類されていた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む