イングラージバーザール(その他表記)Ingrāj Bāzār

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イングラージバーザール」の意味・わかりやすい解説

イングラージバーザール
Ingrāj Bāzār

別称イングリッシュバーザール English Bāzār,アングレザーバード Angrezābād。インド北東部,ウェストベンガル州中東部の町。バングラデシュ国境に近く,マハーナンダ川西岸に位置。 1676年イギリス東インド会社の絹交易地となり,オランダ人フランス人居住地を設けた。現在も絹,農産物交易の中心地。養蚕場が近郊にある。人口 13万 9018 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む