いんそう

普及版 字通 「いんそう」の読み・字形・画数・意味

霜】いんそう(ゐんさう)

霜がおりる。〔公羊伝、僖三十三年〕(冬十有二月)霜、(から)さず、李實(みの)ると。何を以て書する、異を記すなり。何をか異とする、時ならざるなり。

字通」の項目を見る


喪】いんそう

衰え滅びる。

字通「」の項目を見る


窓】いんそう

竹の窓。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む