イン・ウン・あめ・いかずち

普及版 字通 の解説


18画

[字音] イン(ヰン)・ウン
[字訓] あめ・いかずち

[説文解字]

[字形] 形声
声符は員(いん)。〔説文〕十一下に「雨ふるなり。齊人、を謂ひてと爲す」とし、「一に曰く、雲轉するなり」と、雲の舞い起こる意とする。

[訓義]
1. あめ、あめふる。
2. いかずち、雷鳴
3. 雲が舞い起こる。
4. 雲が起こり、雨ふる。
5. 隕と通じ、おちる。

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕 阿女布利於豆(あめふりおつ) 〔名義抄 オツ 〔立〕 アメフリオツ 〔字鏡集〕 オツ・ツキヨ

[語系]
・云・殞・hiunは同声。みな落ちる意がある。

[熟語]

[下接語]
・飄

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む