い群る(読み)イムル

デジタル大辞泉 「い群る」の意味・読み・例文・類語

い‐む・る【い群る】

[動ラ下二]《「い」は接頭語》群れ集まる。
あらたしき年の初めに思ふどち―・れてをれば嬉しくもあるか」〈・四二八四〉

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関連語 自動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「い群る」の意味・読み・例文・類語

い‐む・る【い群】

  1. 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 ( 「い」は接頭語 ) 群れる。群れ集まる。
    1. [初出の実例]「新(あらた)しき年のはじめに思ふどち伊牟礼(イムレ)てをれば嬉しくもあるか」(出典万葉集(8C後)一九・四二八四)

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