ウィッティヒ転位(読み)ウィッティヒテンイ

化学辞典 第2版 「ウィッティヒ転位」の解説

ウィッティヒ転位
ウィッティヒテンイ
Wittig rearrangement

フェニルリチウムによってエーテル類のα位がリチウム化され,アルキル基転位してアルコールになる反応.たとえば,ベンジルメチルエーテルから1-フェニルエタノールを生じる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む