出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
→標準電池
…電圧の一定性にすぐれ,起電力測定の標準に用いられる電池。現在最も広く用いられている標準電池はカドミウム標準電池(ウェストン電池ともいう)で,つぎのような構造をもっている。
Cdアマルガム(10%Cd)| CdSO4・8/3H2O結晶および飽和溶液| Hg2SO4(飽和)|Hg
この電池の起電力E(単位V)と温度t℃との関係は次式で与えられる。…
※「ウェストン電池」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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