ウォーミングアップ効果(その他表記)warming-up effect

法則の辞典 「ウォーミングアップ効果」の解説

ウォーミングアップ効果【warming-up effect】

被験者の反応ははじめは遅く,かつ不規則であるが,やがて能率的,かつ定常的な状態に移行する.これはまた実験的な仕事の実施が遅れて始まる場合にも同じように観測される.反応ははじめ不正確であるが,すぐに効果的な以前の段階を取り戻す.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

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