ウスパヤタ

百科事典マイペディア 「ウスパヤタ」の意味・わかりやすい解説

ウスパヤタ[峠]【ウスパヤタ】

アンデス山脈南部アコンカグア山の南南西アルゼンチンチリ国境にある峠。標高3855m。かつてアルゼンチンのメンドサとチリのサンティアゴの間を結ぶアンデス横断鉄道がここを通っていたが,現在は自動車道路のトンネルがある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む