精選版 日本国語大辞典 「うだ腫れる」の意味・読み・例文・類語
うだ‐ば・れる【うだ腫】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]うだば・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 顔などが水膨れのように腫(は)れ上がる。はれぼったくなる。むくむ。- [初出の実例]「あながちふとりもせねど、かほうだばれたるやうにて、いやか」(出典:評判記・満散利久佐(1656)藻河)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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