精選版 日本国語大辞典 「うだ腫れる」の意味・読み・例文・類語
うだ‐ば・れる【うだ腫】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]うだば・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 顔などが水膨れのように腫(は)れ上がる。はれぼったくなる。むくむ。- [初出の実例]「あながちふとりもせねど、かほうだばれたるやうにて、いやか」(出典:評判記・満散利久佐(1656)藻河)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...