精選版 日本国語大辞典 「うだ腫れる」の意味・読み・例文・類語
うだ‐ば・れる【うだ腫】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]うだば・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 顔などが水膨れのように腫(は)れ上がる。はれぼったくなる。むくむ。- [初出の実例]「あながちふとりもせねど、かほうだばれたるやうにて、いやか」(出典:評判記・満散利久佐(1656)藻河)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...