精選版 日本国語大辞典 「うっ魂消る」の意味・読み・例文・類語
うっ‐たま・げる【うっ魂消】
- 〘 自動詞 ガ下一段活用 〙 ( 「うっ」は接頭語 ) 非常に驚く。びっくりぎょうてんする。おったまげる。うちたまげる。
- [初出の実例]「ヲヤ、うったまげたァ。でかいおにおふさまだあ」(出典:咄本・大御世話(1780)仁王)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...