うならすなら

精選版 日本国語大辞典 「うならすなら」の意味・読み・例文・類語

うなら‐すなら

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「うなら」は力のないさま。「すなら」は息苦しいさま。類義語を重ね脚韻をそろえた強調語 )
  2. ふらふらしてしっかりしないさま。たよりないさま。
  3. 無抵抗なさま。すなおなさま。
    1. [初出の実例]「どしゃうぼねの太いげんさいめ。うならすならに渡しゃよし」(出典:浄瑠璃・小夜中山鐘由来(1766)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む