ウマワカ渓谷(読み)ウマワカケイコク

デジタル大辞泉 「ウマワカ渓谷」の意味・読み・例文・類語

ウマワカ‐けいこく【ウマワカ渓谷】

Quebrada de Humahuaca》アルゼンチン北部、フフイ州アンデス山脈東部にある渓谷パラグアイ川の支流リオグランデによって浸食された谷が南北約150キロメートルにわたってのびる。インカ帝国をはじめ、先史時代よりアンデス高地における重要な交易路として利用された。コージャと呼ばれる人々が居住するマイマラティルカラプルママルカなどの集落が点在する。2003年、「ケブラダ‐デ‐ウマワカ」の名で世界遺産(文化遺産)に登録された。ウマウアカ渓谷

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む