ウマワカ渓谷(読み)ウマワカケイコク

デジタル大辞泉 「ウマワカ渓谷」の意味・読み・例文・類語

ウマワカ‐けいこく【ウマワカ渓谷】

Quebrada de Humahuaca》アルゼンチン北部、フフイ州アンデス山脈東部にある渓谷パラグアイ川の支流リオグランデによって浸食された谷が南北約150キロメートルにわたってのびる。インカ帝国をはじめ、先史時代よりアンデス高地における重要な交易路として利用された。コージャと呼ばれる人々が居住するマイマラティルカラプルママルカなどの集落が点在する。2003年、「ケブラダ‐デ‐ウマワカ」の名で世界遺産(文化遺産)に登録された。ウマウアカ渓谷

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む