エアーシャー(読み)えあーしゃー(その他表記)Ayrshire

翻訳|Ayrshire

日本大百科全書(ニッポニカ) 「エアーシャー」の意味・わかりやすい解説

エアーシャー
えあーしゃー
Ayrshire

哺乳(ほにゅう)綱偶蹄(ぐうてい)目ウシ科の動物。家畜のウシの乳用品種。スコットランド西部のエアーシャーの原産。この地方およびイングランド北部に分布し、北ヨーロッパ諸国でも多数飼育されている。肩高雄145センチメートル、雌130センチメートルの中形種で、毛色白地に赤褐色斑(はん)があり、角(つの)は竪琴(たてごと)状に屈曲している。

[西田恂子]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む