エアードーム(読み)えあーどーむ

ダイビング用語集 「エアードーム」の解説

エアードーム

水中にある穴やトンネル一部に水に浸かっていない天井部分があって、水面から顔を出して空気を吸えるように なっている場所。有名なものとしてはパラオのシャンデリアケーブや沖縄本島の辺土岬ドーム、宮古島のスネークホールなどに存在している。ちょっと異色のダイビングが体験できる異次元空間だ。

出典 ダイビング情報ポータルサイト『ダイブネット』ダイビング用語集について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む