エオマニス

最新 地学事典 「エオマニス」の解説

エオマニス

学◆Eomanis

センザンコウを含む哺乳類有隣目の最古の種類で,全身骨格の化石がドイツのメッセルピット(始新世前期)で見つかっている。大きさはセンザンコウの現生種とほぼ同じ。ただし,現生センザンコウでは体全体がケラチンでできた鱗で覆われているが,エオマニスの鱗は尾の途中までしか覆っていなかった。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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