エオマニス

最新 地学事典 「エオマニス」の解説

エオマニス

学◆Eomanis

センザンコウを含む哺乳類有隣目の最古種類で,全身骨格化石ドイツメッセルピット(始新世前期)で見つかっている。大きさはセンザンコウの現生種とほぼ同じ。ただし,現生センザンコウでは体全体がケラチンでできた鱗で覆われているが,エオマニスの鱗は尾の途中までしか覆っていなかった。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む