エグリミズタマムシ

百科事典マイペディア 「エグリミズタマムシ」の意味・わかりやすい解説

エグリミズタマムシ

半翅(はんし)目タマミズムシ科の1種で日本固有種。2〜3mmの小型の水生昆虫奄美大島徳之島河川にすむが,護岸工事によって現在の生息地は限られる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む