エグリミズタマムシ

百科事典マイペディア 「エグリミズタマムシ」の意味・わかりやすい解説

エグリミズタマムシ

半翅(はんし)目タマミズムシ科の1種で日本固有種。2〜3mmの小型の水生昆虫奄美大島徳之島河川にすむが,護岸工事によって現在の生息地は限られる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む