エゾシマリス

世界大百科事典(旧版)内のエゾシマリスの言及

【リス(栗鼠)】より

…寒い地方では冬眠する。日本にはこのグループに入る典型的な種は生息しないが,北海道のシマリス(エゾシマリス)Tamias sibiricus(イラスト)がこれにあたる。
[夜行性・樹上生リス]
 ムササビ,モモンガの仲間で,前肢と後肢の間に飛膜が発達し,飛膜を広げて木から木へ滑空する。…

※「エゾシマリス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む